暗号便とは
暗号便はメールに添付することが難しい大きなファイルをお客様に代わって転送するサービスです。ここでは簡単にサービスの流れを解説いたします。
1. 暗号便へのアップロード
こちらのページから転送したいファイルを選択し、受取人のメールアドレスを指定して(複数可)、暗号便サーバーにアップロードします。2. お預かりメールによる通知
暗号便サーバーにファイルがアップされると、ただちに受取人にファイルをお預かりしている旨のメールが届きます。 メールにはダウンロードするためのURLアドレスが記載されています。3. ダウンロード
受取人は、メールに記載されているURLアドレスからファイルをダウンロードします。 送信者がアップロードするときにパスワードを設定した場合には、このときパスワードの入力が必要になります。 受取人には、別途、送信者からメールや電話などでパスワードの連絡を行ってください。 万が一、受取人がパスワードを忘れてしまった場合には、ユーザー登録することでパスワードの再発行を受けることもできます。4. お届け通知
すべての受取人のダウンロードが終わると、お届けが完了した旨の通知が送信者に届きます。 また、期限内にダウンロードできなかった場合にも通知が届きます。 安全のためにサーバーにアップロードしたファイルを手動で削除することもできます。 ファイルのお預かり期間についてはファイルのお預かり期間についてを参照してください。転送ファイル容量
大容量200MBまでのファイルを転送できます。セキュリティ
通信の安全
サーバーとの通信はすべてSSL(Secure Socket Layer)により暗号化保護されます。暗号化保管
お預かりしたファイルは、送信者のパスワード設定の有無にかかわらず、全て一時的に暗号化されて保管されます。パスワード保護 (任意)
送信者の設定により、ダウンロードURLにパスワードを設定することができます。サーバーからのファイルの削除 (任意)
ファイルのお預かり期限内であっても、送信者はサーバーに保管されている転送ファイルを削除することができます。公開鍵暗号による暗号化 (登録ユーザー)
登録ユーザーへは公開鍵暗号方式による暗号化転送を行うことができます。 公開鍵暗号は秘密鍵と公開鍵という2つの鍵のペアを使った暗号で、公開鍵で暗号化されたファイルは秘密鍵でしか復号することができません。 この性質により、特定の人だけが読むことができるファイルを転送することが可能になります。 また、パスワードによるダウンロード保護よりもより強力な安全性が確保されます。 公開鍵暗号方式はその性質から、公開鍵情報の登録が不可欠ですので、ユーザー登録が必要になります。ファイルのお預かり期間
暗号便でお預かりするファイルの保管期間は以下の通りとなります。暗号便では、パスワードを設定されたファイル、パスワードを設定されなかったファイルを含め、全てのファイルを下記の期間、暗号化された状態でお預かりします。
| 送信方法 | 預かり期間 |
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パスワードを設定する場合 (暗号便アカウント登録及び、アカウント非登録ユーザからの送信) |
5日間 |
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公開鍵をまだ暗号便へ登録していないユーザへ公開鍵暗号化を行う場合 (暗号便アカウント登録ユーザから暗号便アカウント登録ユーザ・非登録ユーザへの送信) |
5日間 |
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公開鍵による暗号化を行う場合 (暗号便アカウント登録ユーザから暗号便アカウント登録ユーザへの送信) |
7日間 |
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パスワードの設定をしない場合 (暗号便アカウント登録及び、アカウント非登録ユーザからの送信) |
24時間 |
より詳しくは
サービスについてのより詳しい情報はよくある質問のページをご参照下さい。また、サービス内容についての疑問・質問などはinfo@angobin.jpまでご遠慮なくお問い合わせください。
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